SJD(Social Jiu-Jitsu Development)は、
法執行機関向けの戦術格闘・逮捕術訓練
「TACTICAL COMBATIVES JAPAN(TCJ)」をはじめ、
すべての人が“現実で使える護身技術”を学べる環境づくりを
目指すトレーニング機関です。
SJD(Social Jiu-Jitsu Development)は、柔術を通じて「自らを守る力」と「他者を支える力」を育む専門機関です。状況を正しく判断し、適切に行動する「判断力」と「実行力」、そして冷静に対処するための心と身体の基盤を形成します。
柔術が培うのは、信念を持って行動する「精神力」、柔軟に対応できる「身体能力」、および実践的な「護身スキル」です。これらは日常や職務において、確かな強さとして個人を支えます。
SJDは、この柔術の力を社会のさまざまな現場に届け、安全と安心の向上に貢献しています。
TACTICAL COMBATIVES JAPAN(TCJ)
警察官・自衛官・海上保安官など、現場に立つ法執行者に対し、格闘・逮捕に特化した、柔術を基盤とする実践的な戦術訓練を提供しています。
日本の法制度と職務倫理に適合させたうえで、実際の任務中に直面する状況に即した現場対応型の護る技術」として再構築されたプログラムです。
犯罪やトラブルのリスクにさらされる女性・医療・接客従事者などを対象に、現実的な判断と対応力を高める護身教育を提供しています。
日常や業務中に起こりうる危険を想定し、シンプルで実用的な技術を中心に構成。必要に応じて、企業・教育現場などの実情に合わせた導入支援にも対応しています。
子どもたちの発達特性に寄り添いながら、「指示理解・行動模倣・感覚統合」などの成長要素を、柔術の動きと結び合わせて運動療育で支援します。合わせて、ABA応用行動分析を用いた個別療育(DTT)と小集団療育の両面から、子どもの「できた!」を積み重ね、家族全体の安心と笑顔につなげる療育型プログラムです。