ABOUT

SJDについて

SJDについて

SOCIAL JIU-JITSU DEVELOPMENT

ABOUT

SOCIAL JIU-JITSU DEVELOPMENTとは

SJD(Social Jiu-Jitsu Development)は、
柔術を通じて「自らを守る力」と「他者を支える力」を育む専門機関です。
状況を正しく判断し、適切に行動する「判断力」と「実行力」、
そして冷静に対処するための心と身体の基盤を形成します。

柔術が培うのは、信念を持って行動する「精神力」、
柔軟に対応できる「身体能力」、および実践的な「護身スキル」です。
これらは日常や職務において、確かな強さとして個人を支えます。

SJDは、この柔術の力を社会のさまざまな現場に届け、安全と安心の向上に貢献しています。

Philosophy

私たちが大切にしていること

再現性と現実性の両立:何度でも反復でき、実際の現場で使える
合法性の担保:刑法・職務執行法・民事責任などとの整合性を重視
状況判断を育てる:危機の予兆を読み取り、早期に回避する技術
“競技ではない”という覚悟:勝つためではなく、生き残るための格闘

MESSAGE

メッセージ

私たちが提供するのは「護る者のための力」であると同時に、
「守られる側が、自らを守る知恵と勇気を持つための教育」でもあります。
その両方を、現実に根ざした形で伝えていくことが、私たちSJDの使命です。

VALUES

SJDの3つの柱

01.

法執行機関向
戦術格闘・逮捕術訓練

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警察官・自衛官・海上保安官など、現場に立つ法執行者に対し、格闘・逮捕に特化した、柔術を基盤とする実践的な戦術訓練を提供しています。
日本の法制度と職務倫理に適合させたうえで、実際の任務中に直面する状況に即した現場対応型の護る技術」として再構築されたプログラムです。

02.

社会への安全教育

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犯罪やトラブルのリスクにさらされる女性・医療・接客従事者などを対象に、現実的な判断と対応力を高める護身教育を提供しています。日常や業務中に起こりうる危険を想定し、シンプルで実用的な技術を中心に構成。必要に応じて、企業・教育現場などの実情に合わせた導入支援にも対応しています。

03.

柔術 × 発達支援
プログラム

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子どもたちの発達特性に寄り添いながら、「指示理解・行動模倣・感覚統合」などの成長要素を、柔術の動きと結び合わせて運動療育で支援します。合わせて、ABA応用行動分析を用いた個別療育(DTT)と小集団療育の両面から、子どもの「できた!」を積み重ね、家族全体の安心と笑顔につなげる療育型プログラムです。

COMPANY

会社概要

名称

SJD(Social Jiu-Jitsu Development)

住所

埼玉県川越市新富町 1-3-5 Actree KAWAGOE 2F

設立

2025年6月